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総合教育科目「科学・技術と社会Ⅰ/Ⅱ」

「科学・技術と社会Ⅰ/Ⅱ」では、ワークショップと講義を通じて、将来PIとして活躍することが期待される大学院生を対象として、科学と社会の関係について深い洞察力を備え、社会において責任ある科学者としての役割を果たしうる人材の育成に貢献することを目指します。

平成27年度は、「科学・技術と社会Ⅰ」(日本語版・英語版)に代わり、フレッシュマン・コースの一環として「研究者と社会」(日本語版・英語版)を開講します(日本語版は4月8日、英語版は10月7日予定)。「科学・技術と社会Ⅱ」(日本語版・英語版)は12月3・4日に開催予定です。詳細については、以下のリンクでお知らせいたします。

「科学・技術と社会Ⅰ」




「科学・技術と社会Ⅰ」では、科学の倫理的側面、科学の社会的基盤、科学者の社会的責任、現代科学技術の諸問題について議論します。概要は以下の通りです。

「科学・技術と社会Ⅱ」

「科学・技術と社会Ⅱ」では、過去から現在にいたるまでの科学研究の社会へのインパクトにはどのようなものがあるか、自らがどのような貢献ができるか、異分野間の共同研究やさらには新分野をどのように構想して、そのインパクトを説明するか、などに関して考えを深めます。