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2017年度

Fear, Wonder, and Science: リプロダクティブ・バイオテクノロジー新時代における科学と社会

日時
2018/03/02

昨年夏に刊行された生殖技術に関する一般向け書籍『 Fear, Wonder, and Science in the New Age of Reproductive Biotechnology 』(生殖テクノロジー新時代の不安、驚異、科学)に関するシンポジウムを開催します。発生生物学者・科学史家である著者2名によるレクチャーを通し、発生生物学最新の知見からみた生殖医療の現状と、これに関連する社会的課題を議論します。

日時:2018年3月2日(金)17:30(17時開場)ー 20:30
会場:東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前) ホール
入場無料・申込み不要
同時通訳あり(レシーバー使用:先着100名分)

<プログラム>
17:30-17:40 開会あいさつ
17:40-18:10 講演1:スコット・ギルバート(スワースモア大学、ヘルシンキ大学)
18:10-18:40 講演2:クララ・ピント-コレイア(ルソフォナ大学)
18:40-18:50 Q&A
18:50-19:10 日本の生殖医療の歴史と現状報告:鈴木良子(フィンレージの会)
19:10-19:20 休憩
19:20-19:30 講演者から
19:30-19:45 コメンテータから
       柘植あづみ(明治学院大学)、Chia-Ling Wu(台湾大学)
19:45-20:15 全体討論
(max:20:30)

お問い合わせ:水島希(総研大)mizushima_nozomi@ soken.ac.jp
共催:代理出産を問い直す会 / 総研大「科学と社会」教育プログラム
協力:東京大学大学院情報学環佐倉研究室

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フライヤー

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フライヤー(印刷用)