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「科学と社会」教育促進事業

学問の専門分化が進み、文系・理系を問わず、高い専門性に立った研究能力とともに、それが社会に与える影響を考えられる人材の育成が求められています。本学ではそのような人材の育成を図るため、「科学と社会」教育プログラムを開設しています。このプログラム事業の一環として、「科学と社会」教育促進事業として、「科学と社会」関連の教育を実施または検討している教員を対象に、その実施に必要な経費を支援します。申請対象経費は以下の通りです。

【旅 費】 本教育事業を遂行するにあたり必要な旅費(国内旅費、外国旅費、学生移動経費、外国人招聘旅費等)に使用できます。
【謝 金】 本教育事業を遂行するにあたり講演、必要な専門的知識の提供等、協力を得た人に対する謝金について使用できます。
【物品費】 本事業を遂行するために必要な備品費、消耗品費、図書費等に使用できます。図書については予算執行が葉山であることから、大学の蔵書となる点にご注意ください。また、申請時に予算執行計画の中で明記され、委員会で承認された書籍のみとなります。
【その他】 学会、研究会等の参加費、委託費・会場借料等にも使用できます。

「科学と社会」教育プログラムに関するシンポジウム・研究会等への参加と活動報告が条件となります。

※次回の募集に関しては、詳細が決まりましたら別途ご案内いたします。