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知識基盤社会とも言われる現代社会は、科学技術を主とした高度な専門性に支えられています。しかし、同時に、現代の科学研究は、それをとりまく支援制度や地域からの理解といった基盤なしでは成り立ちません。今日の高度専門人材の育成においては、この科学技術が持つ広範なインパクトと、研究を支える社会的基盤の双方を洞察する能力の涵養が欠かせません。

本学では、このような要請に応えるために、平成22年度より平成27年度にかけて、文部科学省「『科学知』の総合化を目指す大学院教育プログラムの推進(特別経費)」を財源として、「高い専門性」と「幅広い視野」を兼ね備えた高度専門人材育成のための研究・教育活動を行ってきました。本プロジェクトの詳細については、以下をご覧ください。

 

「科学知の総合化」プロジェクト成果報告書