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総研大レクチャー「研究者のための社会リテラシー」(旧「科学における社会リテラシー」)

研究は、社会の中で営まれる人間の活動です。そのため、どんなテーマの研究であっても、どこかに社会との接点(そして時にはコンフリクト)が生じてきます。また研究に必要な資金を得る、自分の研究成果を外に発信する、メディアからの取材を受ける、将来のキャリアパスを考えるといったことも、社会との一つの接点になります。

本レクチャーは、研究者を目指す大学院生を主な対象として、研究活動に関わる社会的側面に関わる事柄として、科学コミュニケーション、科学ジャーナリズム、研究者キャリアパス、研究倫理、科学技術政策、科学史、科学哲学、科学技術社会論といったテーマを取り上げ、オムニバス形式で講義を行うものです(2単位、15コマ)。また講義の会場となる研究所やキャンパスにおいて、最先端の研究の現場に触れる見学も積極的に取り入れています。

平成26年度「研究者のための社会リテラシー」は、9月2~4日に生理学研究所(愛知県岡崎市)で開催予定です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

※本レクチャーは、他大学からの受講も歓迎しています。

※総研大レクチャーについては、こちらをご覧ください。