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「科学と社会」副論文指導

(以下では、主として先導科学研究科・生命共生体進化学専攻で実施されている「科学と社会」副論文指導について紹介しています。)

総研大・先導科学研究科では、自身の研究活動が持つ社会的意味とその基盤についての深い洞察の涵養を目的として、博士論文研究とは別に「科学と社会」に関わる副論文を作成・提出することが必修となっています。

履修生は、担当教員による指導の下、「科学と社会」に関する特定の問題について調査・研究を行い、小論文の形にまとめることになります。

これまでに行われてきたテーマの例としては、自身の研究フィールドを巡る保護と開発のジレンマについて過去の事例から考察したもの、社会生物学論争についての歴史的理解・学習を目指したもの、研究対象となる野生動物が地域社会と持つ関係について考察したもの、科学教育や科学技術政策に関わるテーマなど多岐に渡っています。

※副論文制度は、全学科目として履修することも可能です。但し、履修にあたっては指導を希望する副論文担当教員および所属専攻の指導教員の了承が必要となります。


主な副論文担当教員(28年度)

担当教員の専門領域については以下のリンクを参照のこと。

専攻審査に合格した「科学と社会」副論文一覧(平成28年8月20日現在)

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

平成21年度


副論文の閲覧については,総合研究大学院大学附属図書館 (046-858-1528) までお問い合わせください。閲覧の可否は論文により異なります。また,閲覧は図書館でのみ可能です。